11月15日、长井记念ホールにて、医学部学生による「海外短期留学合同报告会」を开催しました。
本报告会は、学生が海外の学术交流协定缔结校への留学で体験したことを、教员や他の学生に报告することにより、学生の国际的视野を広げ、医学部の国际化を推进させることを目的として、昨年から开催されています。
報告会では、テキサス大学ヒューストンヘルスサイエンスセンター(米国)、ハノーバー医科大学(ドイツ)、ソウル国立大学校医学大学(韓国)、ヘルシンキ?メトロポリア応用科学大学(フィンランド)、慶北大学校(韓国)、モンゴル健康科学大学(モンゴル)への留学体験報告に加えて、ステューデント?ラボ(ライフ?イノベーションを推進できる医療人育成のための新たな基礎医学実習のコース)から10月末にロサンゼルスで開催されたAmerican Heart Association (AHA) の学会に出席した学生の報告も併せて行われました。
留学期間は、数日から1年までと様々ですが、留学先での研究の成果、異文化交流、英語でのコミュニケーションの大切さ等について貴重な体験が報告されました。また、AHAに出席した医学科4年の前田悠作君からは、学会会員の親睦を図るためにロサンゼルスで行われた5キロマラソンに出場し、優勝したことが報告されました。学業のみならず、国际交流の機会としても大変有意義なものとなりました。
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