3月5日、新蔵地区の地域国际交流プラザ(日亜会館)にて、「2011年度秋期日本語研修コース修了式」を、和田副学長ら大学関係者や留学生の支援を行っている地域サポーターらの臨席の下、開催しました。
この日、メキシコ、韩国、モンゴル、东ティモール、ケニアからの文部科学省国费外国人留学生(大使馆推荐)5名のほか、学内募集による留学生6名が修了を迎えました。
修了式では、福井国际センター长の挨拶に続いて、修了生11名が日本语による修了スピーチを行い、自国の文化や歴史、自身の研究などを绍介しました。徳岛で体験した生活の様子やお世话になった方々への感谢の気持ちを流畅な日本语で话す姿に、出席者は、「使える日本语」を目指した半年间の日本语集中讲习の成果に感心していました。
最後に、和田副学長から修了証書を授与された修了生は、皆一様に安堵と喜びの表情を浮かべていました。4月からは鳴門教育大学、徳岛大学大学院医科学教育部及び先端技術科学教育部にそれぞれ進学し、専門の勉強を開始する予定です。
?

和田副学长を中心に修了証书を手にした修了生
