徳岛県地域医疗支援センターキックオフ记念シンポジウムを开催しました

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2月17日、長井記念ホールにて徳岛県地域医疗支援センターキックオフ记念シンポジウムを开催しました。徳島県地域医療支援センターは、徳島県と徳岛大学により、地域医療を担う医師のキャリア形成支援と本県の医師の地域偏在の解消や医師確保の支援等を目的として設置されたものです。

安井センター長(徳岛大学病院長)、齋藤徳島県副知事、香川学長の挨拶に続き、赤池副センター長(大学院ヘルスバイオサイエンス研究部教授)から本センターの紹介がありました。その後、本キックオフ記念シンポジウムの記念講演として、福井大学医学部附属病院総合診療部の林寛之教授に「地域に息吹を吹き込むER総合診療の秘訣」と題し講演いただきました。講演では、日本の救急医療が訴訟と隣り合わせである厳しい現実があると同時に、ジェネラリスト(総合医)としての仕事のやりがいとその必要性等について、お話しいただきました。内容もさることながら、林教授の聴く人を飽きさせないユーモアのセンスと話術の巧みさに、約200名の参加者は引き込まれ、熱心に聴き入っていました。

今后、徳岛県地域医疗支援センターが行政と医疗机関、大学等のネットワークを构筑し、徳岛県の地域医疗の向上のため、役立つことが期待されます。

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安井センター长による挨拶

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参加者からの质问に答える林教授(右)

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