1月28日(火曜日)の15時30分から、徳島県庁において、第10回「とくしま農山漁村(ふるさと)協働パートナー協定」締結式及び感謝状贈呈式が行われ、徳岛大学は、本学学生による平成27年度から5年間の農山漁村地域における「とくしま農山漁村(ふるさと)応援し隊協働事業活動」を評価され、飯泉徳島県知事から感謝状をいただきました。
「とくしま农山渔村(ふるさと)応援し队」とは、过疎?高齢化の进行によりコミュニティー机能が低下しつつある农山渔村地域を応援することにより、活力を呼び起こし、地域の持つ魅力や多様な机能を次世代に引き継ぐことを目的とするもので、本学は、平成27年度に徳岛県と「徳岛県农林水产业の成长产业化及び関连产业の振兴に関する协定书」を缔结し、県から、とくしま农山渔村(ふるさと)协働パートナーに认定されました。そして、认定以降の本学学生による农山渔村地域における活発な协働事业活动が评価されたことが、今回の感谢状の受け取りにつながりました。
感谢状の受与の后、野地学长からは、これからも农山渔村地域の振兴を含め、地域贡献に力を尽くしたい旨のあいさつがありました。


饭泉徳岛県知事から、感谢状を受け取る野地学长 缔结式及び感谢状赠呈式出席者
