11月23日(土曜日)に常三島キャンパスにて、令和元年度第1回徳岛県厂厂贬高等学校课题研究及び科学部研究研修会を开催しました。
この研修会は、徳岛大学理工学部と城南高等学校が、SSH(スーパー?サイエンス?ハイスクール)校の課題研究に対する取り組みの他校への普及および徳島県高等学校の課題研究や科学部研究の深化?発展を図るために、大学教員の指導により行われるものです。本研修会の実施により、年度末の徳島県SSH生徒研究合同発表会に多くの生徒が参加できるようにするとともに、科学部員の交流の機会を設けることを目的としています。
本研修会は、约10年前から行っており、全国の厂厂贬事业において、徳岛方式とも呼ばれる、全国的に见ても珍しく、先进的な高大接続事业です。徳岛県内の高校より、课题研究実施予定または実施中の生徒?科学部员および科学研究に兴味のある生徒を対象に募集し、今回约150名に参加いただきました。ワークショップは、通常50名ぐらいで行いますが、今回は、全国的にも类を见ない规模となりました。
第1回の内容は、課題研究や科学部研究のテーマ設定および研究の進め方に対して、徳岛大学理工学部理工学科応用理数コースの教員により指導?助言を行うというものでした。参加した生徒の皆さまから多くの意見や質問が出るなど、白熱した議論が繰り広げられました。
第2回研修会は、令和2年2月22日(土曜日)に开催される予定です。


