令和元年11月3日(日曜日?祝日)、JRホテルクレメント徳島において、徳岛大学創立70周年記念講演会を開催し、学生、同窓生、地域住民の方、学内関係者等、約400名の方にご参加いただきました。
第1部讲演には、整形外科医そしてスポーツドクターとしてこれまでに数々のアスリートの治疗に携わってきた本学大学院医歯薬学研究部运动机能外科教授の西良浩一氏を、第2部讲演には、西良教授の内视镜による颈椎手术を受けられたアルピニストの野口健氏を讲师にお迎えし、ご讲演いただきました。
野地澄晴学長による開会の挨拶に続き、第1部では、「“Beyond The TOKYO”腰痛治療最前線~徳島からこの技術を全国に~」と題して、西良浩一教授より、“Beyond The TOKYO”となるためには何が必要か、また腰部脊椎管狭窄症を対象とした局所麻酔による全内視鏡手術(FED法)について、ご講演いただきました。
第2部では、「あきらめないこと、それが冒険だ」と题して、野口健氏より、山との出会い?西良教授との出会いについて、様々なエピソードをまじえご讲演いただきました。
参加者の方は、両讲师の讲演に热心に闻き入られ、盛况のうちに闭会となりました。
多数の皆様のご来场诚にありがとうございました。


会场の様子 挨拶する野地学长


讲演する西良浩一教授 讲演する野口健氏
