10月4日、大塚講堂にて、第66回徳岛大学解剖体慰霊祭を執り行いました。解剖体慰霊祭は、医学?歯学の教育?研究の発展のためにご献体いただいた方々の霊を慰めるために、毎年行われています。第66回を迎えた今回は、平成30年8月から令和元年7月末までにご献体いただいた73人の方々に黙祷を捧げ、祭主の赤池 雅史医学部長らから追悼の言葉がありました。
医学?歯学を志す学生にとって、実际の人体を使って构造等を学ぶ解剖実习は不可欠であり、教科书では学べない贵重な経験をする场となります。また、知识を得るだけではなく、将来の医疗を担う者としての使命感を自覚する机会ともなります。
参列したご遗族及び白菊会の方々、学生、大学関係者ら约540人は、ご献体いただいた方々の尊い志に思いをはせつつ、献花を行いました。

解剖体慰霊祭

献花を行いました
