徳岛大学、香川大学、愛媛大学、高知大学と四国旅客鉄道株式会社(JR四国)は、2017年9月に四国の地域活性化を目的として、地域振興?観光振興?人材育成について連携協力する協定を締結し、地域に人を呼ぶ旅行プランの企画を進めており、具体的には、各大学の学生が地域の資源を調査し、それを地域振興や観光振興の素材として付加価値を付け、JR四国が旅行商品として市場展開を行う「地域観光チャレンジ」に取り組んでいます。
この度、第2回目となる本企画に参加した18チームのうち、各大学の学内选考で选出された各大学2チーム、计8チームの成果発表及び审査会が、四国の产官学金の関係者、4大学の学生の参加の下、9月25日(水曜日)10时から、爱媛大学南加记念ホールで开催されました。
会の冒头で、闯搁四国から、第1回目の企画で、成果発表された8プランのうち、5プランがツアーとして催行された旨の报告が行われた后、成果発表が行われ、本学からは、若者を海へ呼び込むことをテーマとした、美波町日和佐が舞台の「ひわさ游日和」、徳岛の梅酒の笔搁をテーマとした、吉野川市美郷が舞台の「梅物语~美郷に恋してみませんか~」の2つのプランについて、成果报告がありました。
すべてのチームの成果报告终了后、4大学の学长、半井闯搁四国代表取缔役社长 外により、「本物性、物语性、実现性、持続性」の4つの基準で审査が行われた结果、「梅物语~美郷に恋してみませんか~」が银赏に选出されました。
ちなみに金賞には、高知大学、銅賞には、香川大学の2チームがそれぞれ選出されました。
今回成果报告が行われた8つのプランは、来年1月に闯搁四国から、市场展开される予定です。


「ひわさ遊日和」チームの成果発表の様子 銀賞を受賞した「梅物語~美郷に恋してみませんか~」チームと野地学長
