徳岛大学は6月28日、第22回総合科学部公开セミナー「人文知?社会知への诱い」を开催しました。
大学院社会産業理工学研究部の佐原 理准教授が「iPhoneでみても地球は青かった~DIY地球撮影の裏側~」の演題で、気象観測バルーンに搭載したiPhone やデジタルカメラによる成層圏からの地球撮影に挑んだ研究成果や成層圏特有の環境を利用したクッキング等の新しいスタイルのサイエンスコミュニケーションについて講演しました。また、参加者と一緒にパラシュートを作るワークショップを行いました。パラシュートがうまく落下して喜ぶ者、思うようにいかずに何度も挑戦する者等、新しい課題に対して、挑戦することの楽しさを参加者と共有しました。
参加者からは「宇宙を身近に感じることができた。」「独创的な研究を闻いて刺激になった。」等、多数の感想?意见が寄せられました。
総合科学部公开セミナー「人文知?社会知への诱い」は、地域の一般の方や大学生、高校生を対象とした市民讲座であり、定期的に开催されています。

ワークショップでパラシュートを作成する佐原准教授とセミナー参加者
