■イベント名:「思い出のミニチュア着物」展
■期 間:平成31年4月29日(月曜日)~令和元年8月24日(土曜日)
■場 所:ホスピタルギャラリー「be(ビ?ィ)」
(徳岛大学病院西病棟1階ロビー)
■主催:徳岛大学病院
■協力:遠藤 久美子氏
大自然を庭の中に縮小した日本庭園、部屋で聞く音楽を歩きながら聞く音楽へと変えたヘッドホンカセットステレオ、食卓の食事を小さな箱に詰め込んだ幕の内弁当…。日本人の縮小志向は、野球まで小さくし「スモールベースボール」と称された。 遠藤久美子もまた、着なくなり処分されるはずの着物を「小さな世界」で甦らせた。絹糸を使い、すべて手縫いで仕立てられたミニチュア着物の精巧さは、着付けの美しさにいたるまで実寸着物と寸分違わない完成度である。手間のかかる仕立てを続けられたのは完成したときの喜び以上に「思い出の詰まった着物をずっと大切にしたいから」と語る。 作品に用いた生地は、かつて誰かが纏っていた着物であることを忘れてはならない。見る者を魅了してやまない艶やかな作品の数々には「ものを捨てるということは、思い出を捨てること」という作家の考えが通底している。あなたにもあるでしょ? 着物の思い出。そんな問いかけが聞こえてきそうである。
ホ?スター(思い出のミニチュア着物展) (PDF 785KB)

お问い合わせ先
徳岛大学病院
担当者:病院総務課広报?企画係(榎本)
电话番号:088-633-7698
メールアドレス:产蝉辞耻尘耻蝉蝉1蔼迟辞办耻蝉丑颈尘补-耻.补肠.箩辫
