四国歯学会第54回例会が平成31年3月28日に歯学部大讲义室において开催されました。
特別講演として,口腔外科学分野准教授 眞野隆充先生に「顎変形症に対する外科的矯正治療 ーSSROとIVROの比較ー 」というタイトルでご講演をいただきました。
また,基礎系教育講演として,口腔分子生理学分野 姚陳娟先生が「カルパインを介したイソプロテレノールによる AQP5 の分解機構 」というタイトルで最先端の研究についてご講演されました。
臨床指導講演は,歯科放射線学分野 前田直樹先生に「本院における歯科用コーンビーム CT」,口腔保健支援学分野 藤原奈津美先生に「撥菌(はっきん)効果を有するポリマーを用いた新たな口腔管理法について 」と題して,ご講演いただきました。その他,一般演題,ポスター発表が行われました。
お阴様で多くの皆様のご参加のもと盛会であったこと心より御礼申し上げます。
最后になりましたが,例会におけるポスター発表の中から,歯学科3年の深田有希さんが最优秀発表赏を受赏し,同じく歯学科3年の鹿庭美奈子さん,喜田悠希君が优秀発表赏を受赏しました。おめでとうございます。惜しくも受赏を逃した学生もとても素晴らしい発表でした。今后の更なる皆様のご活跃を期待します。
また,次回も学生の発表を募集いたしますので,奋ってご参加ください。ありがとうございました。


