四国歯学会第52回例会报告

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四国歯学会第52回例会が平成30年3月22日に歯学部大讲义室において开催されました。
教授就任講演として,口腔微生物学分野教授 藤猪英樹先生に「抗 HTLV-I 中和抗体の受動免疫による新生仔の HTLV-I 感染防御」というタイトルでご講演をいただきました。
また,基礎教育講演として,生体材料工学分野 日浅雅博先生が「悪性腫瘍の骨病変に伴う骨痛とその発生機序 」というタイトルで最先端の研究についてご講演されました。
臨床指導講演は,矯正歯科学分野  泰江章博先生に「外科的矯正治療における歯科矯正用アンカースクリューの適用法について」,総合診療歯科学分野 安陪 晋 先生に「睡眠時無呼吸症候群に対する当科て?の取り組み 」と題して,臨床において知っておくべき内容についてわかりやすくご講演いただきました。
その他,一般演题,ポスター発表が行われました。
お阴様で多くの皆様のご参加のもと盛会であったこと心より御礼申し上げます。
最后になりましたが,例会におけるポスター発表の中から,歯学科3年 西条早纪さんが最优秀発表赏を受赏し,さらに歯学科3年 佐野可奈子さん,露口恵理さん,谷脇竜弥君が优秀発表赏を受赏しました。
おめでとうございます。惜しくも受赏を逃した学生もとても素晴らしい発表ばかりでした。今后の更なる皆様のご活跃を期待します。

第52回例会プログラム (PDF 357KB)

 

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