令和7年10月18日、特定非営利活動法人とくしま発達支援センター れもんキッズ藍住にて、「すくすくオーラルサポートプログラム」を実施しました。
れもんキッズ蓝住は、蓝住町にある「児童発达支援および放课后等デイサービス」の事业所です。
本プログラムでは、保护者?スタッフ様向けと利用者様(子ども)向けの2つの内容を実施しました。
保护者?スタッフ様向けプログラムでは、歯学科5年斉原萠香さんが自作の教材资料を用いて、お子様の特性に合わせた歯みがき方法や歯ブラシ?歯磨剤の工夫、歯科医院への定期受诊の大切さ、歯みがき以外の虫歯予防法などについてお话ししました。
利用者様(子ども)向けプログラムでは、歯学科4年山城梢さん(歯科研究会部长)、3年荻野美羽さん、および口腔保健学科4年小岛千佳さん、大塚咲希さん、3年妇木苍衣さんによるオリジナルのペープサートや歯みがきクイズ、歯みがき体操を行い、楽しくお口の健康について学んでいただきました。
保护者?スタッフ様、利用者様ともに积极的にご参加くださり、「楽しかった」「参考になった」とご好评をいただきました。お子様の歯みがきに関するお悩みを共有し、お口の健康への関心を高める贵重な机会となりました。
また、学生にとっても、プログラムの企画から実施までを主体的に行い、地域の方々と直接交流する中で多くの学びを得ることができました。
今后も、福祉サービス事业所との协働を通じて、地域の皆さまの歯科保健行动を推进し、健康づくりに贡献できるよう活动を継続してまいります。
(口腔保健福祉学/予防歯学分野教授 片岡宏介、地域医療福祉学分野助教 北村美渚)
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| 子ども向けプログラムの様子 | 保护者?スタッフ様向けプログラムの様子 |


