本学では、大学と地域の连携活动を広く周知するとともに、地域での新たな课题解决に向けた活动へのきっかけづくりを目的に「地域交流シンポジウム」を开催しております。
今年度は22回目の开催となり、「ホスピタルアートがつなぐひとと地域」と题し、ホスピタルアートを制作すること、そしてそれを共有することが地域のさまざまな立场の人々をつなげる有用な手段になることを现场からの声として発信します。
2018 年に徳島大学病院の階段アート制作から始まったTokudai Hospital Art Labo(THAL)は、以来、徳島県内の医療?介護?福祉の場にマスキングテープアートを展開してきました。このシンポジウムでは、現場への導入や制作作業にご協力いただいた方々の生の声を聞きながら、THAL の歩みを多面的に振り返り、今後の発展への糸口を探ります。また、これまで蓄積してきたマスキングテープの使い方をブラッシュアップし、新たな制作方法の開拓を試みます。

第22回 令和7年度徳島大学地域交流シンポジウム「ホスピタルアートがつなぐひとと地域」 (PDF 2MB)
■开催日:令和8年1月10日(土曜日)
[第1部]10时00分~11时50分(対面会场及びオンライン参加)
[第2部]13时00分~16时00分(対面会场のみ)
■会 場:徳島大学フューチャーセンター础.叠础(徳島市南常三島町1丁目1番地 地域創生?国際交流会館5階)
■対 象:県民、行政、医疗従事者、福祉施设职员、学生など
■定 员:<対面会场>
[第1部]50名、[第2部]20名
<オンライン参加>※锄辞辞尘によるリアルタイム配信
[第1部のみ]100名
先着顺(定员に达し次第缔め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。)
■参加费:无料
■申 込:チラシに记载の二次元コード又は以下の鲍搁尝からお申し込みください。
申込缔切:令和8年1月4日(日曜日)
■タイムスケジュール
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第1部 |
ホスピタルアートの现在地 ~THAL の歩みと広がり~ THAL によるアート活動を採用された病院や福祉施設、制作にご協力いただいた方などをお招きし、導入の経緯や作業の実際、現場の反応などをおうかがいしながら、ホスピタルアートの現状を多面的に共有し、今後の発展の可能性について考えます。 (登坛者) 本田壮一氏(美波町国民健康保険美波病院) 永廣信治氏(認定NPO 法人コミュナール) 渡部尚美氏(徳岛県医疗的ケア児等支援センター) 西木 正 氏(徳島県障がい者芸術?文化活動支援センター) 平木美鹤氏(画家?版画家/徳岛大学名誉教授) 小林日登美氏(相谈支援ひのみね) 川端ひな氏(徳大ホスピタルアートクラブ卒业生) |
ハイブリッド形式
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第2部 |
ホスピタルアートの未来 ~进化するマスキングテープアート~ 2022 年に制作したフューチャーセンターの壁面をリメイクしながら、マスキングテープのさまざまな使い方を体験します。新たな壁画を制作することで、効果的なレイアウトやデザインを学びます。 (监修?指导) 平木 美鹤氏(画家?版画家/徳岛大学名誉教授) |
対面ワークショップ形式 |
老若男女问わず手軽に楽しく安全に制作ができるマスキングテープアートは、施设の空间を彩るだけでなく、见る人や作り手のコミュニケーションを促进し、手作业や脳の机能改善や心理的幸福感の向上に结びつくなど、多くの制作者や鑑赏者に好影响をもたらしています。
■主催:徳岛大学人と地域共创センター、Tokudai Hospital Art Labo
协力:ホスピタルアートクラブ
コーディネーター:Tokudai Hospital Art Labo
徳岛大学人と地域共创センター兼務教員 田中 佳?北村美渚
贰-尘补颈濒:肠丑办辞耻办别苍办蔼迟辞办耻蝉丑颈尘补-耻.补肠.箩辫
電話:088-656-7651(平日 9:00 ~ 17:00)
贵础齿:088-656-9880

